リオネル・メッシ

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リオネル・メッシ

リオネル・アンドレス・メッシ・クッチッティーニ(Lionel Andrés Messi Cuccittini, 1987年6月24日 – )は、アルゼンチンサンタフェ州ロサリオ出身のイタリア系アルゼンチン人サッカー選手。リーガ・エスパニョーラ・FCバルセロナ所属。アルゼンチン代表。ポジションはフォワード。成長ホルモンの分泌障害を抱え、その治療のための成長ホルモン投与によって現在の身長を得ている。

13歳でFCバルセロナに入団し、17歳でトップチームデビューして以降、7度のリーガ・エスパニョーラ優勝、4度のUEFAチャンピオンズリーグ優勝に貢献。自身も5回の世界最優秀選手賞FIFAバロンドールを受賞し、2008-09シーズンから2011-12シーズンまで4季連続のチャンピオンズリーグ得点王を獲得するなど、2000年代後半から現在にかけて世界最高のサッカー選手とされている。神の子として現在もナンバー1サッカープレイヤーとして活躍中

アルゼンチン代表では2005年から代表に選出され、2010年からはキャプテンを務めている。2014 FIFAワールドカップではアルゼンチンの準優勝に貢献し、大会MVPにあたるゴールデンボールを受賞した。また2008年には北京オリンピックに出場し、金メダルを獲得した。

データ

  • 本名: Lionel Andrés Messi Cuccittini
  • 愛称: レオ、プルガ(蚤)/プルガ・アトミカ(強力な蚤)/メシアス(メシア)
  • カタカナ: リオネル・メッシ
  • ラテン文字: Lionel Andrés Messi
  • 国籍: アルゼンチン/スペイン
  • 生年月日: 1987年6月24日(28歳)
  • 出身地: サンタフェ州ロサリオ
  • 身長: 170cm
  • 体重: 72kg
  • 在籍チーム: FCバルセロナ
  • ポジション: FW (CF, ST, RWG)
  • 背番号: 10
  • 利き足: 左足

プレースタイル

瞬発力と敏捷性を生かした突破力、ゴール感覚は世界最高峰と言われる。それに加え、抜群のキープ力や高いパスセンスも持つ。

自身は自らのプレーがラ・マシアで培われたバルセロナのスタイルに起因するところが大きいとし、直感を重視して本能的にプレーしていると述べている。

正確無比なプレーはしばしば「プレイステーションの中の選手のようだ」と喩えられることがある。

元々は利き足とは逆の右ウィングを持ち場とし、サイドを深くえぐってからのセンタリングや、ドリブルで内側へ切り込んでからのシュートを武器としていた。グアルディオラ監督の采配により0トップ布陣の中央へ移動し。

評価

史上最多となる5回のバロンドールに輝くなど、サッカー史上最高の選手の1人とされ、ジョゼップ・グアルディオラやクリスティアーノ・ロナウドとは、2000年代後半以降は世界最高の選手として度々比較されている。

アレックス・ファーガソンは教え子であるロナウドを世界最高の選手に挙げながらも、メッシの真面目さとサッカーへの愛情、ボールを奪いに行く勇気を高く評価し「ロナウドとは違うタイプの選手で、素晴らしい選手であることに疑いはない」と賛辞を送っている。

アーセン・ヴェンゲルは「リオネル・メッシは2位以下を大きく引き離して世界のトップにいる」と世界最高の選手と評価し、トップスピードでありながら方向を変えることができるドリブル技術を「危険極まりない脅威」と表現した。

アルフレッド・ディ・ステファノは個人技や創造性、両足での決定力に加え、チームのためにプレーする姿勢を高く評価し。

デビッド・ベッカムもメッシを世界最高の選手に挙げ、献身的なプレーとともに全ての試合を楽しむ姿勢を評価している。

ディエゴ・マラドーナは「(メッシが歴代最高の選手かどうかは)歴史が決めること」であるとしながらも、メッシのプレーを見ることが喜びであると語り。

フランツ・ベッケンバウアーが構想した地球上のトップ選手11人で構成された「ギャラクシー11」ではキャプテンに選ばれた。

エピソード

  • ディエゴ・マラドーナ2世と呼ぶ声も多く、マラドーナ本人からもそれを認められている。マラドーナ2世と呼ばれる選手は多数おり、マラドーナ本人も認めた選手としては他にカルロス・テベスやアンドレス・ダレッサンドロなどがいる。
  • ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009~2011まではウイニングイレブンシリーズのイメージキャラクターを務めていた。2012年にはエレクトロニック・アーツがメッシとレオ・メッシ財団と複数年契約を行った。今後はFIFAシリーズでのイメージキャラクターを務めることになる。
  • サッカー以外の私生活面では非常に寡黙で、酒席やパーティーに招かれても本人なりに気遣って隅の方で佇んだまま他の者らの談笑を黙って見ているだけで、談話の輪に入るよう料理を取り分けてあげると、メッシは「ありがとう」と小声で答え、そのまま(満更でもない様子で)大人しくしているという。
  • かつてナイキ社と契約していたが、後にアディダス社と契約した。
  • 2010年、オフィシャル・ニュートリション・パーソナル・スポンサーとしてHerbalife社と契約し、Herbalife社の恵まれない子供たちへの支援活動「Casa HERBALIFE」に協力。Herbalife社の製品を愛用していることを自身のブログサイトで述べている。
  • 2010-2011年シーズン中、フランスの実質15部リーグに所属するFCボルヌが、メッシ獲得のオファーレターを提出した。当時の世界最高峰選手に対して、同クラブ会長は“ダメもと”でオファーを画策したのだった。フランスサッカー連盟は「悪質な冗談」としてこれを阻止、FCバルセロナへ書簡が届くことはなかった。
  • 2011年6月、米経済誌フォーブス誌が「最も稼いでいる30歳未満のセレブ」のランキングを発表し、2010年の5月からの1年間で3,200万ドル(日本円で約25億6,000万円)を稼いで9位にランクインした。
  • 元チームメイトのボージャン・クルキッチとはメッシとボージャンの曾祖父どうしが兄弟で遠縁の親戚である。
  • 2012年11月2日、恋人との間に第一子となる長男が、2015年9月11日に第二子となる次男が誕生した。ちなみに、誕生した翌日の試合でいずれも子供に捧げるゴールを決めている。
  • 2013年6月、スペイン当局は、メッシが父親と組んで、肖像権収入の416万ユーロ(約5億5300万円)を不正に脱税したとして裁判所に告発された。一方、メッシと父親のホルヘは容疑を否定しており、不正は代理人によるものと主張している。最終的に当時の年齢や父親との関係が考慮され、父親主導との結論が出されて無罪判決が下された。
  • 2014年6月、アメリカの経済誌フォーブスは世界のアスリートの年収を公表した。メッシの年収は6470万ドル(約66億円)であり、世界のアスリートの中で4位。サッカー選手の中ではクリスティアーノ・ロナウドに次ぐ2位。
  • FCバルセロナにはシャビやアンドレス・イニエスタ、ジェラール・ピケなどFIFAワールドカップ優勝経験のある選手が多く在籍し、メッシ自身も同大会の優勝にとても野心的である。
  • 2015年6月、アメリカの経済誌フォーブスは最新の世界のアスリートの年収ランキングを発表した。メッシの年収は7380万ドル(約91億3000万円)であり、サッカー選手としては2位、世界のアスリートの中でも4位にランクインした。
  • NBAのゴールデンステート・ウォリアーズに所属するステフィン・カリーが、メッシのファンであることを公言したのに対し、メッシも「僕もステフのファンなんだ」と感謝の意を示している。

出典

投稿者プロフィール

Makotoミラニスタ / DQ10バカ

SEというなの何でも屋 / 意味も無くドメイン取得が趣味
とにかく面白いコトが好き。
神奈川在住。奥様と猫2匹と穏やかな日々を過ごす。

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